リニューアルのご挨拶
2026年10月更新 こちらから

「なび缶」の誕生は、今から20年以上前。ジャンルに捉われない様々なものをナビゲートする内容がギュッと詰まった”幾つもの缶詰”のようなサービスにしようという目的から付けた名称です。当初は、ネットサービスを主体にと考えていました。
2013年頃からは、全国各地で、各種セミナーや勉強会を開催するビジネスを展開していました。
テーマは、微小生命体ソマチッドや超臨界水などの科学分野、クリーンエネルギーやフリーエネルギーなどのエネルギー革命、そしてAIを活用した次世代の技術革新の未来像、生活の基盤を守るための資産保全サービスなど多岐に渡っておりました。
今のビジネススタイルが確立したのは、2019年の年末から始まったコロナ禍において、多くの人々が身近なリアルの繋がりを再確認した頃になります。
自粛生活を余儀なくされ、オンライン会議などが普及する一方、すぐ側にいる身近な人間関係の大切さを実感した人も多かったのではないでしょうか?
オンラインとリアル。そのどちらを重視するのでもなく、各々の欠点を互いに補うようなハイブリッド型のビジネスを模索、展開しております。
過去の知識やノウハウは、今なお活かされており、新しい分野の知識と融合した、総合的な情報サービスを展開して参ります。
現在の世界は、時代が劇的に変化する、人類全体にとっての大変革期であるのは、疑いようがありません。
この変革の流れと、進むべき未来を正しく見据えないと、次世代への潮流に乗って進むことはできないと考えます。
この数十年の世界の流れは、インターネットの普及からAIの誕生に至るまで、人類の歴史上でかつて経験をしたことがないデジタル社会化が進んできております。
人々の暮らしは便利になり、言語の異なる世界各地の人々とも気軽に繋がれる情報革命は、人類にとっても画期的な革新と言っても良いでしょう。
しかし反面、今のままデジタル化が進んでいくと、人類の進化というより、滅亡への道に繋がっていくという、大いなる分岐点に差し掛かってしまったことも見失ってはならない事実です。
この危機感を意識する人、強く意識していない人もいるかもしれませんが、人類の生命は、破滅への道を望んではいないはずです。
これの意味するところは、多くの人にとって、半ば強制的にデジタル化への道が軌道修正され、もっと身近なリアルの繋がりへの道が見直されていく流れになると読んでいます。
私どもは、この次世代への流れを見据え、未来ある子供たちに、希望の道を切り拓くことを主眼におき、リアルの人間関係にスポットを当てた活動を推進して参ります。