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WorkShopワークショップ

体験型学習会の運営とワークショップサポート

ホームスタイルの各種ワークショップ体験型学習会を企画運営。
「時には講師に、時には生徒に」ーー各々の個性を活かした、次世代のコミュニケーションスタイルを目指しています。

ーー体験型学習会の目的ーー

風の時代の始まりに起きたコロナ禍において、生活スタイル、ビジネススタイルが大きく見直されました。
ビジネスにおいては、在宅勤務が余儀なくなれ、オンライン会議が当たり前のように定着しました。
この流れにより、これまでのビジネス上の無駄が見直され、対象ユーザーが身近なエリアから全国や海外までに広がるビジネスモデルが次々に誕生してきました。

一方、オンラインの弊害も表面化しており、原点回帰をし、リアルな人間関係の見直しとなる流れも、一部では重視されています。
特に、大規模災害や戦争への内在的な恐怖、更なる伝染病のパンデミックの不安、そして食糧危機や物流崩壊の可能性などの問題を抱える時代背景を考えると、今こそ地域密着型の小規模コミュニティの確立が急務ではないかと考えます。

これら時代の必然性は、私達が予期せぬ形で顕在化し始めています。
近年のAIの急速な進化は、人類史上、歴史を大きく変える情報革命、社会革命となると期待されつつも、一方ではマイナス面での危険性が顕著に現れてきたからです。
人類が向かっているデジタル化の波は、悪意を持ってAIを活用することで、生活そのものを破滅に導くばかりか、人類の存続にも影響しかねないという新たな恐怖を植え付け始めています。

そんな激動の時代背景の中、私たちが学ぶべきものは何かと考えた時、やはりリアルな人と人との繋がりを見直す時が来たと思わざるを得ません。
更には、ごく身近な地域でのリアルな交流が、不透明な時代を生き抜いていくための、確かな足がかりとなるでしょう。

私どもが実践するワークショップのような体験型学習会は、その第一歩となる活動です。
何を学ぶかも大切ですが、それ以上に、志を同じにする気が合う仲間たちが、各々の個性を発揮できる場を築くことこそが大切に思えます。
従って、知識や情報・ノウハウを一方的に伝えていくビジネスモデルではなく、各自の得意分野を主導できるような学びの場としての「環境づくり」を主眼にして参ります。
これを「時には講師に、時には生徒に」と表現する、双方向・多方向のコミュニケーションスタイルです。

また、上記のようなリアルの限界も、デジタルの欠点も認めつつ、リアルとデジタルの互いに良いところを活かしあった、新時代のハイブリッド型ビジネスモデルを構築して参ります。

2026.10.25記