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Nano
CoatingWAXナノコーティングワックス

NanoコーティングWAX

素材面の微細な凹凸にナノレベルで含浸することで一体化。
素材の耐久性や耐磨耗性の改善はもちろん、撥水性・疎水性・防汚性・潤滑性・防塵性・発色性など、あらゆる性能が従来のコーティング剤やワックスを遥かに超えています。
その決定的な理由が「水」の違いです。どんなコーティング剤やワックスにも水分が含まれていますが、そもそも水にミネラルなどの不純物は含まれているもの。超純水を超え、工業検査でもミネラル分を一切検知できないレベルに純度を高めた「活性水素イオン水」を使ったコーティング剤です。

既存のコーティング剤との違い

一般的に知られている高性能のコーティング剤として、ガラスコーティングや、上位レベルのセラミックコーティングなどがあります。しかし基本的には、素材面の上に膜を乗せる「被膜型」である為、素材と一体化しているわけではありません。だから一時的な効果は出ても、時間の経過で剥がれていくのは避けられず、定期的なメンテナンスが必要となります。
しかし、含浸型コーティングは、素材の内部に密着し、一体になるので、いわゆる剥離が起こらない仕組みです。
とはいえ、一般的な含浸型は、素材面が粗い建築資材などに使われるもの。車などの微細な素材に入り込んで固着するコーティング剤は見かけることができません。
ミネラル分を一切含まない特殊な水を使い開発された結果、驚くべき性質を持つ製品となっております。

ーーコーティング剤の使い道ーー

NanoコーティングWAXは、金属や樹脂、木材から革までーー滑りやすくなって支障が出るもの以外には、大抵の素材に塗ることができる、万能的な製品です。
”なび缶”の企画するワークショップでは、様々な実験や体験報告会を通し、活用できるシーンを皆で発見、情報共有しています。

コーティング剤といえば、まず思い浮かぶのが車でしょう。ガラスコーティングのように膜を作る仕組みではないので、効果が持続し、一度コーティングしたら抜群の撥水効果を持ち、汚れも付着しにくいので、その後の洗車にワックスが不要になります。
そして何より驚くのが、コーティングに必要な量です。水で伸びる性質を持つので、軽自動車一台あたり30cc程度でコーティングができてしまいます。実際に施工してみると、その使用量に驚くことでしょう。

このコーティングWAXの原型は、開発者が自分のプレジャーボートに塗って実験していたそうです。
船底へのフジツボの付着を抑えることができ、メンテナンスが楽になるばかりか、水に対する摩擦抵抗を減らすことができるので、燃費を改善することができます。
過去には、レーシングカーを使った空気抵抗を減らす実験もしております。

この性質を、ごく身近に応用し、体験イベントで活用する、釣具やアウトドア用品への利用も積極的に推奨しております。
これらは傷もつきやすく、雨や潮風による摩耗も激しいものばかり。趣味の大切なツールを保護し、性能アップできれば越したことはありません。
一例ですが、ウキにコーティングすることで、飛距離や感度のアップ、ぶつけた時の耐衝撃性の向上など、身近なパーツで効果を実感して頂いております。

2026.10.23記