Skin & Hair
Improvementお肌や髪質の改善

お肌や髪質の改善
心に充実感を得るためには、自身に自信を持つことが大切。技能を身につけたり、人間性を磨くことは、もちろん大切ですが、同時に美容も大切なテーマとなるはずです。
ーー美容や健康産業の落とし穴ーー
世の中には、優れた商品というものはたくさんあります。特に美容業界や健康産業は、次々に新しいアイテムが誕生し、ブームの移り変わりも激しいため、ユーザーの立場からすると、何が良いかわからないという現象が起きます。
長年愛用しているお気に入りのものがある方は別ですが、新しいものを探す人にとっては、商品の性質、実際の効果、会社の信用性など、確認すべきポイントが多すぎて、深く考えもせず知り合いの「紹介」を頼りにするケースが多いように思われます。
この風潮が、口コミ紹介ビジネスを普及させましたが、近年はネットで情報を探すというケースも増えている為、結局は言葉を鵜呑みにしてしまうことによるリスクからは解放されません。
”なび缶”は限られた分野に限らず、様々なジャンルの情報を提供していますが、基本的には特定の商品・アイテムの一方的な紹介や販売を主目的とはしておらず、「自分で見極める目」を養うための基準となる考え方を身につけてもらうことを目標にしています。
従って、何かのアイテムを推奨する場合でも、まずは体験してもらうことをお勧めしております。
世の中の宣伝には「良い面」ばかりがアピールされており、マイナス面や注意事項などが抜けているケースがあまりにも多すぎます。
だからこそ、自身の知識で補完し、マイナス面の課題を分析する力が求められると思うのです。
例えば、美容や健康のジャンルは、一歩間違えれば、肉体を壊します。お金の損得というレベルではなく、取り返しのつかない事態になり兼ねず、失敗したというだけでは済まなくなってしまいます。
例えば、サプリや美容品などは、成分の性質を列挙し、その効果が語られます。
しかし、成分が体内に入った時点で、ほとんどのものは化学反応を起こし、別の物質に変わります。こうした実際の働きは無視され、元々の成分だけのメリットで語られているものが非常に多いです。
次に成分表記の問題です。美容液や化粧水などは、70〜90%くらいが水でできています。従って原料の表記の先頭に水がくることになりますが、水といっても様々です。
比較的安心なのが不純物を取り除いた精製水を使うケースですが、それでも全てのミネラル成分を取り除けるものではありません。すなわち腐ります。従って、健康には本来好ましくない添加物や防腐剤を入れるのは当然の理屈です。
しかし、近年の健康意識では、添加物は体に悪いという認識が強いので、添加物が入っていない、または微量であることをアピールするケースも多々あります。
また、温泉水のような天然水をうたうこともよくあります。実際にアルカリ温泉などは美容には良いと知られているので、イメージアップに繋がります。ところが天然の水には様々な成分・不純物が含まれているので、添加物を入れた水を「天然水」と表記することも、事実上可能なのです。
これらはほんの一例に過ぎませんが、良い側面だけをアピールし、不都合な側面は隠してしまう事例が後を絶ちません。自分の身を守るのは、まず最低限の知識をつけること、さらには常識の裏に潜む矛盾を知ることです。
私ども”なび缶”は、ナビゲーションの缶詰めというテーマに象徴するように、様々な分野の様々な情報を深掘りしています。その主な目的は、構造の表裏を理解し、物事の良し悪しを判断する目を養っていくことに尽きます。
ーー超高純度の活性水素イオン水の活用ーー
美容系、健康系のアイテムなどは、当社の推奨するREMウォーターとの併用例も紹介しています。
REMウォーターを簡単に説明するなら、あらゆるミネラルが含まれないHとOだけで構成された水といえます。(正確には、工業用レベルの精密な検査でも、ミネラル成分を検出できません)
つまりH2Oのような分子結合で成り立っておらず、緩やかなイオン結合の状態を維持した特殊な水です。これは、他の成分と混ぜた時、化学反応がスムーズに起こることを意味します。さらには、余分なミネラル分が含まれていない為、反応が理論で理解しやすいというメリットもあります。
これが現実的には、成分の抽出力が抜群に高いことを意味します。
体感的には、通常より少量でも、加える成分の性質を引き出せることになります。
この特徴を活用した、より具体的な美容などへの応用法も、ワークショップや勉強会を通して情報提供しております。
2026.10.25記
